超高齢社会

Super-Aging Society

保健・医療・福祉のネットワークづくりが、
これからの「まち=市民」の健康を支援する

超高齢社会、疾病構造の変化、市民の健康意識の向上などから、健康・保健分野は新たな「まちづくり」の核となる分野です。
これからの「まちづくり」は、既存の保健・医療・福祉関連の地域資源を徹底活用し、
「まちづくり」の核として計画をおこなう必要があります。保健・医療・福祉のまちの実現により、
生活の質を向上させ、地域経済・社会への活性化を図ることを目指します。

いつまでも住み続けられる安心と多世代交流の「まちづくり」

超高齢社会・施設実績

高齢者向け優良賃貸住宅

竜ヶ池ハウス

戸数24戸
2008年 大阪府吹田市
RC・S-4/0 延6,882㎡
〈併設施設〉
特別養護老人ホーム
デイサービスセンター
ホームヘルプ
住宅介護支援センター

 

有料老人ホーム

アライブ世田谷下馬

定員61室
2006年 東京都世田谷区
RC・3/1 延3,515㎡

 

特別養護老人ホーム

プレーゲ船橋

定員85床 ショートステイ15床
2011年 千葉県船橋市
RC・3/0 延5,700㎡
〈併設施設〉
養護老人ホーム

 

INAには、超高齢社会における新しい病院設計の考え方があります。

近年、医療技術の躍進、疾病構造の変化や社会・経済構造などを背景とした医療制度改革が進められており、こうした変化に対応した医療供給体制の整備をおこなうことが医療機関に求められています。医療をとりまく環境が大きく変化する状況の中で、医療制度やニーズの動向をふまえ、地域の核となる病院づくりを目指します。

病院を核とした「まちづくり」

超高齢社会における地域の中核病院は、予防医療、予後医療そして福祉へとつながる総合的な医療施設となっていくことが求められています。
INAの新病院施設整備は、保健・医療・福祉のネットワークを構築しながら地域医療の安定的な継続のための基盤整備を図りつつ、まち(市民)の健康を総合的に支援していく、地域の中心的役割を担う拠点病院を実現します。

利用者の満足度を満たし、最適な医療サービスを提供するために。

INAは施設設計のための調査だけではなく、「人」(患者・職員)、「物」(検体・薬品・カルテなど)、「情報」(オーダ・指示系統)、3つの流れを効率的にコントロールする運営システムを構築し、これを反映した施設計画を検討します。また効率経営のための情報システムと物品管理システム、過不足のない医療機器整備計画など運営と施設の両面において効率性、機能性を追求した総合的なプランづくりを提案します。

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